灯りがないと危険で不安です - 東日本大震災の体験談 宮城県名取市

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灯りがないと危険で不安です

震災時、灯りがないと暗いだけでなく不安な気持ちになってしまいます。早く夜が明けないかと思うくらい怖くなってきます。それに、暗すぎると夜ご飯を食べるのも大変ですし、トイレに行くのも大変です。各家庭に、最低でも懐中電灯くらいは用意しておきたい物です。

最低限準備しておきたいもの

懐中電灯


災害に限らず一つぐらいは備えておきたいですね。今ではLEDライトが主流で、電球タイプの物に比べ明るさ、持続、耐久性どれをとっても勝っていてオススメです。また、ラジオ付きの物などや、自己発電タイプの物なんかもあります。
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ランタン


懐中電灯は一直線の灯りですので、せいぜい前方のみ照らします。停電時に真っ暗ですと、誰もが不安になってきます。少しでも明るいと行動もしやすく、不安感も和らぎます。ロウソクというイメージもありますが、余震などで倒れたり、急いで逃げ出した時に消し忘れて引火してしまう危険性がありますので、あまりオススメは出来ません。LEDタイプのランタンなどもありますが、やはり一番明るいのはキャンプなどで使われるガス式ランタンでしょう。6畳くらいでしたら難なく明るくなります!
ランタン
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石油ストーブ


意外ですが、石油ストーブの灯りは結構明るいです。東北地方太平洋沖地震の震災時は3月で、東北はまだまだ寒く雪も積もったくらいです。このストーブは、トヨトミの対流型ストーブで、グッドデザイン賞受賞。さらに、およそ40Wの七色の光でお部屋を明るくします。
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おそらくこの石油ストーブは、今回の震災で我が家の一番の勤労者だったと思います。

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