燃料がないと・・・ - 東日本大震災の体験談 宮城県名取市

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燃料がないと・・・

考えられる事はこれくらいですかね。
  • ガソリン不足で車が動かせない

  • 灯油が買えず暖をとれない

  • まずガソリンですが、よっぽどの家庭でないと予備のガソリンを備えてはいないでしょう。(例えば発電機・チェーンソー・農業機械・バイク・水上バイクなど)私も用意していませんでした。

    ガソリンを携帯するには危険物なので色々と決まりがあり、揮発性の高いガソリンをポリ容器に入れることは大変危険なので、法律で禁止されています。消防法第16条においてガソリンの運搬には鉄製容器を使用することが義務付けられております。消防法令の基準に適合した容器を使用される場合でも、セルフスタンドで利用客が自らガソリンを容器に入れることはできません。またガソリンの給油は一日あたり総量200リットルまでとなっております。



    あまり大きい携行缶(20L)だと、持って変えるのが大変です。10Lくらいがオススメです。そして、このようなボトルタイプもあります。



    震災時、この携行缶を持ってスタンドに並ぶ姿がとても多かったです。ほとんどのスタンドが整理券を発行し、一人当たりだいたい2000円もしくは20Lという規制がありました。それでも1日に2~300台並んでましたからね・・・。

    gasosuta.jpg

    私は知り合いを通じてとても小さなスタンドへ並び、1時間ほどで20L入れられました。震災時、1時間で給油はとても早いほうだと思います。せめて携行缶1つ用意しておくだけでも震災時に差は出るでしょう。私も1つ買いました!

    灯油も買うのに一苦労します。出来れば予備を置いておきたい物です。それ以外の対策としては、「使い捨てカイロ」は必ず用意しておくと言う事です。こちらも非常持ち出し袋に入れておきましょう。



    ★使い捨てカイロ 一覧★

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