もし大地震が起きたら・・・ - 東日本大震災の体験談 宮城県名取市

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もし大地震が起きたら・・・

自分と家族の身の安全を!


大きな地震が起きたら、きっと恐怖に襲われ冷静でいられなくなります。しかし揺れが収まるまでは、まず第一に身の安全を確保しましょう。倒れてくる物がない場所へ移動するか、 頑丈なテーブルや机の下に身を隠し、頭部の保護を忘れずに。

blog300_tc1jpg.jpg安全確保のポイント
☆安全な場所へ移動
(トイレや浴室、頑丈な机やテーブルの下)

☆頭部を守る(クッションや座布団などで)

☆揺れが収まるまではじっとしてる



揺れを感じたら火の始末!


blog300_13ILAL18jpg.jpg地震を感じたら台所、ストーブなどの火をすぐ消しましょう。

もし消せない時は揺れがおさまったらすぐに落ち着いて火の始末をしましょう。

火の始末が大きな被害を防ぎます。

また、大きな地震の場合ガスは止まりますが、ガス復旧時の事故防止の為にも元栓を締めましょう。



出口の確保をしましょう


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建物が歪んで戸が開かなくなることがあります。

地震が発生したら玄関などの扉を開けて出口の確保をしましょう。

火災などの緊急避難時に万が一開かなくなった場合には、ガラスを破ってでも脱出しましょう。



出火したらすぐ消火しましょう


blog300_4もし火災が発生しても天井に燃え移る前なら初期消火できます。

消火器などで大火災にならないよう、となり近所で協力して焦らず消火しましょう。




慌て外に飛び出さない


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慌てて外に飛び出すと瓦や看板、ガラスなどが落ちてきて危険です。

しかし、柱やはりのきしみ具合等から危険を感じた時は、座布団やクッションなどで頭部を保護して外にでましょう。

周囲の状況をよく確かめて落ち着いて行動しましょう。



狭い路地、塀ぎわ、崖や川に近寄らない!


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落下物やブロック塀・自動販売機等の倒壊の危険性のあるところは近寄ってはいけません。

危険な場所にいるときは急いで離れ、安全な建物や公園などの安全な場所へ避難しましょう。

地震の揺れを感じて、しゃがみ込んでしまいがちな人は特に気をつけてください。



山崩れ、崖崩れに注意!


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山ぎわや急傾斜地で地震を感じたら、すぐに安全な場所に避難しましょう。



避難は徒歩で、持ち物は最小限にしましょう


blog300_8荷物が多すぎると避難の支障になります。

持ち物は”非常持ち出し袋”などの必要な物だけにして、自動車は使わず徒歩で避難しましょう。 車での移動は交通渋滞になり、身動きがとりづらくなってしまうほか、停電で信号機が止まり事故多発がしてしまいます。



みんなで協力し合って応急救護をしましょう


blog300_3.jpg大震災になれば、多数の死傷者が出て医療機関等の対応が限界になることが予測されます。

お年寄り、身体の不自由な方、ケガ人などに声をかけ、みんなで助けあって応急救護をしましょう。

また、近所などで二次災害が起こっていたら、協力し合い出来る範囲内で助けてあげましょう。



正しい情報を聞いて行動しましょう


blog300_9テレビやラジオなど、正しい情報をもとに行動しましょう。

災害時はデマやうわさ、チェーンメール等に惑わされてパニックになりやすいので注意してください。

また、それらの確実ではない情報は回さないようにしましょう。


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