東北地方太平洋沖地震とは - 東日本大震災の体験談 宮城県名取市

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



この体験を多くの方に読んでもらいたいので、ブログランキングに登録しています。
内容が為になったと思って頂けましたら、ボタンをクリックお願いします。

    にほんブログ村 住まいブログ 防犯・防災へ

東北地方太平洋沖地震とは

概要
2011年(平成23年)3月11日14時46分に三陸沖(牡鹿半島の東南東約130km付近)の深さ約24km(暫定値)で発生したマグニチュード(Mw)9.0(暫定値)の西北西-東南東方向に圧力軸をもつ逆断層型(CMT解)、太平洋プレートと北米プレート境界域における海溝型地震である。
気象庁発表によるM9.0は地震の規模としては1923年(大正12年)の関東大震災(大正関東地震)のM7.9を上回る日本国内観測史上最大、アメリカ地質調査所(USGS)の情報によれば1900年以降、世界でも4番目のものとなった。東北地方を中心として大きな被害を出し、1都9県が災害救助法の適用を受けた。

Wikipediaより引用

東北地方太平洋沖地震まとめ



被害状況


(3月31日15:00現在 緊急災害対策本部発表資料より)
人的被害は死者11,483名、行方不明16,541名、負傷者2,773名。
建築物被害は、全壊16,854戸、半壊8,403戸、流出2,165戸。
被害状況は未だに全容把握には至っていない状態で、死者などはさらに増加すると予想されています。また、17万人以上が避難生活を余儀なくされています。


やはり今回一番被害をもたらしたのは、津波ですね。日本の歴史に残る災害だと言えるでしょう。人間は、やはり自然界の大きな力には太刀打ちできません・・・。

”津波の知識と威力” の記事はこちら

これから私たちに何が出来るかを考えて行かなくてはなりません。同じ被害を繰り返さないような知識や準備が必要となってきます。
関連記事



この体験を多くの方に読んでもらいたいので、ブログランキングに登録しています。
内容が為になったと思って頂けましたら、ボタンをクリックお願いします。

    にほんブログ村 住まいブログ 防犯・防災へ

FXを徹底比較
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。